清洲山王宮 日吉神社

厄をさる福を招くお申の神社

創建宝亀二年(西暦771年)
社格旧 県社
御祭神素盞嗚命
(すさのおのみこと)
大己貴命
(おおなむちのみこと)
大山咋神
(おおやまぐいのかみ)
例祭十月十日
御祈祷初宮詣/七五三詣/厄除
はきだし祈祷/各種祈祷他
 

アクセス

住所愛知県清須市清洲2272
交通名古屋鉄道本線
「新清洲駅」徒歩8分
問合せ 052-400-2402
時間:9:00~17:00

 

スマート御朱印・御詠歌

日吉神社

 

由来

 当神社は山王(山の神)を祀り、病や厄災を除く事を目的とし建立され、清須城下の総鎮守神(総氏神)として信仰を集めております。山の神を祀るため、その神の使いを申(猿)としており、境内には様々な猿の神像が置かれています。
 戦国時代の英傑「豊臣秀吉」に深く縁があり、秀吉の母は当神社に祈願をし秀吉を授かり、そのため幼名を日吉丸と名付けたとされております。