大栄山 松月寺

松月寺は、愛知県豊田市の四季桜で有名な小原(おばら)地区に建立されている禅寺です。広大な境内に四季桜が植樹され、紅葉の時期には多くの参詣者がお越し下さいます。 境内・本堂には多くの神仏が祀られており、稲荷堂の通称小原稲荷は、豊川稲荷から分霊された豊川吒枳尼真天をお祀りしております。

御本尊釈迦如来
創建天正二年(1574)
開基全秀大和尚
ご利益商売繁盛・金運上昇
 

アクセス

住所愛知県豊田市大坂町山ノ田168
交通名鉄豊田市駅おいでんバス
小原・豊田線【大坂】下車
徒歩5分
問合せ 0565-65-2048
時間:9:00~17:00

 

スマート御朱印・御詠歌

釈迦如来

 

松月寺

 

由来

 松月寺は曹洞宗の本寺、豊田市東広瀬(現在)の広済寺六世、実山(参)全秀大和尚を開山として、天正二年(1574)頃に開かれました。西加茂郡誌(三河後風土記?)には、天正四年(1349)開山と記してありますが、本当の所はよく分かっていません。

 古くは現在地より南の申刹(しんきり)という所にあり、太閤秀吉公の時代。天正十八年(1590)に大草城主改易後の領地没収に関連し、寺産を没収されて現在の場所に移ったと推測されます。二世、竹巖繁和尚の頃です。

本堂
本堂

紅葉
紅葉